赤ちゃんのお世話メモ > 1歳〜

一人立ち頃〜赤ちゃんに着せる衣類

”赤ちゃん赤ちゃん”したツナギ服は卒業です。「赤ちゃん」から「子ども」に脱皮するこの頃、衣類も「ベビー服」から「子供服」へ切り替えましょう。

ちょうど、上下別々のほうがオムツ換えや着替えもしやすい時期になっています。

1歳健診

母子手帳にページはありますが、法定健診ではありません。自治体によっては集団健診を実施しないところもあります。

伝い歩きやひとり立ちができるようになる頃で、発達の節目でもあるので集団健診が無くても、近所の小児科等で自費で受けても良いでしょう。無料健診券を配布する自治体もあります。

1歳6ヶ月健診

自治体の保健所が実施します。一人歩きができるようになったり、言葉が出てきたか等をチェックします。

ポリオの予防接種

ポリオ(急性灰白髄炎、別名小児マヒ)の予防接種です。
日本では、1960年代後半以降は流行しておらず、自然感染はほぼありえない病気です。しかし、インド・アフリカ・東南アジアなどの地域で、いまだに猛威を振るっています。
あなたの赤ちゃんが将来大人になって、旅行や仕事で訪れないとも限りません。また、国際化の時代、あなたの隣にその国から引っ越してくる人が居ないとも限りません。

麻疹(はしか)の予防接種

麻疹(はしか)の予防接種です。
はしかは、1歳〜2歳の間にかかる赤ちゃんが多く、1歳になったらすぐ受けるのがベストです。どんなに遅くても、保育園・幼稚園など集団生活に入る前に受けることが推奨されています。1歳前に保育園に入る赤ちゃんは、9ヶ月から自費で接種できます。

風疹の予防接種

風疹の予防接種です。
風疹は2〜3歳頃かかる子どもが多いので、はしかの次に受けることが推奨されています。特に、妊娠中の女性が風疹に感染すると胎児に障害が出る可能性が高いので、妊婦と接触する機会が増える集団生活に入る前に、確実に受けさせたいものです。(幼稚園・保育園に行くと、2人目・3人目を妊娠中のママがたくさん居ますよね)

水ぼうそうの予防接種

水ぼうそうの予防接種です。
他の感染症同様、幼稚園・保育園などの集団生活で流行することが多いので、その前に予防接種を済ませることが推奨されています。

おたふく風邪の予防接種

おたふく風邪(流行性耳下腺炎)の予防接種です。

インフルエンザの予防接種

インフルエンザの予防接種です。
流行時期は毎年12月〜3月頃なので、それに合わせて10月頃〜接種します。
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