赤ちゃんのお風呂(その1:ベビーバスで沐浴)
新生児は細菌に対する抵抗力が弱く、またヘソの緒付近は傷のような状態(出血・化膿しやすい)なので、大人と同じ湯船ではなくベビーバスで入浴させます。1ヶ月健診でOKが出たら、大人と同じ湯船で入浴させても大丈夫です。
赤ちゃんのオムツ換え(その1:新生児)
新生児は、授乳→排泄→授乳→睡眠を繰り返しています。つまり、ママは授乳のたびにオムツを替えることになります。
多くの赤ちゃんはオムツが濡れると泣いて知らせますが、中にはほとんど泣かない赤ちゃんもいます。赤ちゃんが泣かなくても、気付いた時にオムツが濡れていないかチェックしましょう。
新生児の睡眠リズム
生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ昼夜の区別ができません。1日中うつらうつらとまどろんでいて、お腹が空いた・オムツが濡れた・寒い・暑い・具合が悪い・寂しいといった時には起きて泣きます。眠りが浅いため、少しの物音でビクッとなることもあります(モロー反射)。
まれに、ほとんど眠らずパッチリ目を開けて起きている赤ちゃんもいますが、泣いていないのであれば、ママも添い寝して体を休めましょう。
授乳しても、オムツを換えても、抱っこしても泣き続けている(泣き止まない)場合は、赤ちゃんの全身の様子を見て、念のため受診するのが良いでしょう。
新生児のお出かけ
新生児はまだ体の機能が未熟で、細菌に対する抵抗力も弱いので、外出は極力避けましょう(通院などやむを得ない場合を除いて、原則外出はしないこと!)。新生児に着せる衣類
ほとんど外出もせず、寝てばかりの新生児には、短肌着+長肌着を着せます。体温調節機能が未熟な新生児には、大人より1枚多く着せましょう。最初からコンビ肌着を着せてもいいのですが、オムツ換えの手間が一つ増えるだけです(コンビ肌着のホックを止める手間)。
もし、あなたの赤ちゃんが最初からよく動くタイプの赤ちゃんだった場合は、短肌着+コンビ肌着のほうがオススメです。
