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新生児の睡眠リズム

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ昼夜の区別ができません。1日中うつらうつらとまどろんでいて、お腹が空いた・オムツが濡れた・寒い・暑い・具合が悪い・寂しいといった時には起きて泣きます。
眠りが浅いため、少しの物音でビクッとなることもあります(モロー反射)。

まれに、ほとんど眠らずパッチリ目を開けて起きている赤ちゃんもいますが、泣いていないのであれば、ママも添い寝して体を休めましょう。

授乳しても、オムツを換えても、抱っこしても泣き続けている(泣き止まない)場合は、赤ちゃんの全身の様子を見て、念のため受診するのが良いでしょう。

2ヶ月頃〜少しずつ昼夜の区別がついてくる

生後2ヶ月頃になると、寝て起きてミルク・母乳を飲んで、を繰り返すだけだった赤ちゃんも、少しずつ昼夜の区別がつくようになってきます。昼間は目を覚ましている時間が長くなり、夜は眠る時間が長くなってきます。
中には、昼夜が逆転してしまう赤ちゃんもいます。
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