赤ちゃんの着替えについて
自分で着替えのできない赤ちゃんには、ママやパパが着替えをさせてあげることになります。最初は小さな、弱弱しい新生児ちゃんを動かしてあげることになりますが、おっかなびっくり着替えさせるのではなく、楽しく声をかけながら着替えさせてあげましょう。「腕を通すよー」「ひも結ぼうね」など。
新生児に着せる衣類
ほとんど外出もせず、寝てばかりの新生児には、短肌着+長肌着を着せます。体温調節機能が未熟な新生児には、大人より1枚多く着せましょう。最初からコンビ肌着を着せてもいいのですが、オムツ換えの手間が一つ増えるだけです(コンビ肌着のホックを止める手間)。
もし、あなたの赤ちゃんが最初からよく動くタイプの赤ちゃんだった場合は、短肌着+コンビ肌着のほうがオススメです。
1ヶ月頃〜赤ちゃんに着せる衣類
生後1ヶ月を過ぎると、赤ちゃんに動きが出てくるので、ベビードレスや長肌着ではスソがはだけて体が冷えてしまいます。長肌着のかわりに、赤ちゃんが活発に足を動かしても大丈夫なコンビ肌着を着せましょう。
外気浴などで外出する機会も増えてきますが、外出する時は寒い季節ならカバーオール・暑い時期ならショートオールを着せます。
首すわりの頃〜赤ちゃんに着せる衣類
首すわりの赤ちゃんには、前開きのベビー服ばかりでなく、頭からかぶる服も着せやすくなります。ハイハイ〜つかまり立ち頃赤ちゃんに着せる衣類
ハイハイをしたり、つかまり立ちをしたり。段々「赤ちゃん」から「幼児」に見えてくる時期。「這えば立て、立てば歩めの親心」でいつまでも赤ちゃん赤ちゃんした服ではかわいそうなのかな?と思ってしまいがちですが…。番外編〜ハイハイ赤ちゃんに意外とオススメな服
ババくさいと思われるかもしれませんが…タイツは意外といいんですよ!番外編〜つかまり立ち赤ちゃんに意外とオススメの服
またまたババくさいかもしれませんが、スパッツってはかせたことあります?スパッツも意外といいです。タイツじゃ暑いという時期にはスパッツをどうぞ。一人立ち頃〜赤ちゃんに着せる衣類
”赤ちゃん赤ちゃん”したツナギ服は卒業です。「赤ちゃん」から「子ども」に脱皮するこの頃、衣類も「ベビー服」から「子供服」へ切り替えましょう。ちょうど、上下別々のほうがオムツ換えや着替えもしやすい時期になっています。
