赤ちゃんのオムツ換え(その1:新生児)
新生児は、授乳→排泄→授乳→睡眠を繰り返しています。つまり、ママは授乳のたびにオムツを替えることになります。
多くの赤ちゃんはオムツが濡れると泣いて知らせますが、中にはほとんど泣かない赤ちゃんもいます。赤ちゃんが泣かなくても、気付いた時にオムツが濡れていないかチェックしましょう。
排泄リズムが整って来る時期のオムツ換え
2ヶ月〜3ヶ月頃になると、赤ちゃんの排泄リズムが整ってきます。(個人差があるので飽くまで目安)新生児時代は授乳のたびに排便があった赤ちゃんも、1日1回程度に落ち着きます。中には、1週間ぐらい便秘してしまう赤ちゃんも居ます。
赤ちゃんの綿棒浣腸
排便リズムが整ってきたのは、赤ちゃんが順調に成長している証拠なのですが、お腹の中に便を貯め過ぎてしまう場合があります。基本的には心配いらないのですが、赤ちゃんがお腹が張って苦しそうにしていたり、食欲が無い(母乳・ミルクの飲みが悪い)・不機嫌な場合は、便秘対策が必要です。
寝返りの頃のオムツ換え
首がすわった赤ちゃんは、うつ伏せ⇔あお向けの寝返りを楽しむようになります。(個人差があります)寝返りが楽しくて仕方が無い赤ちゃんは、大人しかった新生児時代とは違って、ママがオムツを換えようとあお向けに寝かせても、寝返りで逃げて行ってしまうこともあります。
離乳食を始めた赤ちゃんのオムツ換え
離乳食を始めると、赤ちゃんは一時的に便秘になったり、下痢になったりします。それまでミルク・母乳しか入ってきたことの無かった赤ちゃんの胃腸に、色々な食べ物が入ってくるのですから、当然ですね。
