赤ちゃんのお風呂(その1:ベビーバスで沐浴)
新生児は細菌に対する抵抗力が弱く、またヘソの緒付近は傷のような状態(出血・化膿しやすい)なので、大人と同じ湯船ではなくベビーバスで入浴させます。1ヶ月健診でOKが出たら、大人と同じ湯船で入浴させても大丈夫です。
赤ちゃんのお風呂(その2:大人と一緒の湯船で!)
1ヶ月健診で医師からOKが出たら、もう大人と一緒の湯船に浸かっても大丈夫です。お湯のきれいな一番風呂に入れてあげてください。但し、悪露が続いているママは、赤ちゃんと一緒に湯船に入るのは止めておいたほうがいいでしょう。
育児書などには、できるだけ3ヶ月ぐらいまでベビーバスで、と書いてありますが、実際は1ヶ月健診後に里帰り先から自宅に戻るママが多い関係で、生後1ヶ月から普通のお風呂に入る赤ちゃんが多いようです。
赤ちゃんのお風呂(その3:首すわり・寝返りの頃)
赤ちゃんの首がすわると抱っこしやすくなり、お風呂に入れるのも楽になります。その反面、寝返りを始めると、ほとんど動けなかった頃と比べて、ちょっと1人で置いておいてお風呂の準備というのは難しくなります。
赤ちゃんのお風呂(その4:お座りの頃)
赤ちゃんの腰がすわって、お座りをするようになると、お風呂入れが格段に楽になります。赤ちゃんのお風呂(その5:つかまり立ちの頃)
はいはいに続けてつかまり立ちを始めると、体がほっそりして「赤ちゃん」体型から「子ども」体型になってきます。体のあちこちにあったぷくぷくシワもなくなってきて、体を洗いやすくなります。洗い場で浴槽の縁につかまり立ちさせておくと、ママもパパも赤ちゃんを洗ってあげやすくなります。
赤ちゃんのお風呂(その6:ひとり立ちの頃)
赤ちゃんがひとりで立っていられるようになると、お風呂も本当に楽になります。赤ちゃんの体を洗うときも、ちょっと待っててもらう時も立たせておくことができます。
